帯状疱疹ワクチンについて

令和8年度の帯状疱疹ワクチンの予約を開始いたしました。

当院では不活化ワクチン「シングリックス」のみ取り扱っております。

◯北区助成対象者
接種日現在、北区民であり、過去に不活化ワクチンまたは生ワクチンを全く接種したことがない方、もしくは過去に不活化ワクチンを1回だけ接種したことがある方(2回目がまだの方)で
①今年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
または②満60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により身体障害者手帳1級を持っている方

上記①65歳以上で定期接種の対象となる方には、北区から予診票を含むご案内が郵送されます。接種の際に予診票が必要となりますので、届いていない方や紛失した方、②の方は北区にお問い合わせのうえ予診票を取り寄せてください。
北区の帯状疱疹ワクチンについてのページはこちら↓

https://www.city.kita.lg.jp/socialcare-health/medical/1009184/1019024.html

※北区以外の東京23区で発行される予診票をお持ちの方もその区の助成対象者として接種可能ですが、区によって助成費用が違うところもあるのでご確認をお願いします。


◯接種費用:11000円×2回

◯スケジュール:1回目接種後、2〜6か月の間で2回目接種

◯助成実施期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日 この期間内に2回接種する必要があります。遅くとも令和9年1月31日までに1回目接種をするようお願いします。

◯予約方法:お電話またはご来院にて承ります。あらかじめ予診票をお手元にご準備の上、ご予約をお願いします。

◯接種当日お持ちいただくもの
①予診票(3枚つづりのもの。体温以外は事前に記入してお越しください)
②本人確認書類(マイナンバーカードや免許証など現在の住所がわかるもの)
③診察券(初めて来院する方は必要ありません)
※当日に予診票を忘れた場合、接種できませんのでご注意ください。


◯助成対象外の50歳以上の方も接種可能ですが、費用が全額自己負担(22000円×2回)になります。区発行の予診票などはお持ちいただく必要はありません。来院してからこちらで用意したものに記入していただきます。予約はお電話またはご来院にて承ります。
※自費であっても帯状疱疹ワクチン接種済みの方は、来年度以降の助成対象外となります。ご注意ください。


◯副反応:注射部位の痛み、赤み、腫れなど。また、全身症状として筋肉痛、疲労感、頭痛を伴うことがありますが、これらの多くは通常3日間ほどで消失します。重大な副反応としては、ショックやアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する血圧低下、呼吸困難や全身性のじんましんを伴うアレルギー反応のこと)が起こる可能性があります。

そのほかご不明な点がございましたらお電話ください。