【令和8年10月からビタミン剤が自費となります】

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【ビタミン剤(OTC医薬品)の処方について】

令和6年度の診療報酬改定により既に周知されている事となりますが、栄養補給や美容、疲労回復目的でのビタミン剤の処方は医療保険の対象外となります。

厚生労働省のルールに基づき、厳格な算定用件を満たす場合のみ保険適用といたします。

<保険適用のための3つの厳格な算定要件>

 ①疾患や症状の原因がビタミンの欠乏または代謝異常であることが明らかであること

② 必要なビタミンを食事によって摂取することが困難であること

③ 医師がビタミン剤の投与が治療に有効であると医学的に判断した時


【対象となるお薬(1ヶ月分)】

・シナール錠:1,650円

・トランサミン錠:1,650円

・ビフロキシン錠:1,100円

・ユベラ錠:1,100円

・ハイチオール錠:1,100円


今まで処方されてきた患者さん→令和8年9月30日まで保険での処方が可能です。10月1日から自費でご購入ください。

今まで処方されていない患者さん→10月1日から自費でご購入ください。

ご購入は2ヶ月分までとさせていただきます。

前回の購入から約2ヶ月が経ちましたら再度ご購入出来ます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。